転職活動とは何をすることか

転職活動は、応募することです

転職活動とは、自分に合った会社を探すということです。今の会社が何らかの理由で「合わない」から、辞めるということでしょう。自分に合ったというのは、「企業が求める条件」と「自分のスキル・経験」と「やりたい仕事」の3つが合致するということです。企業は、それぞれの会社の業務上の必要で、「人材」を自社内ではなく、社外から募集しているのです。業務に対して人を当てるということは、その業務をできる人が必要ということです。それが「企業が求める条件」となります。

その条件をあなたが「自分のスキル・経験」で満たしているのであれば、企業は採用するでしょう。また、あなたも、その仕事が合うからといって、応募する、ということではないでしょう。今の会社でできなかったこと、「やりたい仕事」をできる企業に応募するべきです。

どんどん応募しよう

転職活動とは、企業に応募することです。応募しないことには、何も進みません。転職サイトや転職エージェントに登録することや、求人情報を検索することは、転職活動の準備ではありますが、転職活動ではありません。あくまでも応募することが転職活動です。

応募の方法はいくつかありますが、最初は書類選考です。書類とは「履歴書」と「職務経歴書」です。逆に言うと、その2つの書類さえあれば、いくらでも応募できるのです。応募にはお金はかかりません。選考は、まず「書類選考」、それを通過すれば「面接」になります。ということは、「書類選考」を通過しなければ、「面接」に進めないのです。ところが、書類はあくまでも書類なので、あなたがどれだけの熱意を持っていても、直接、人事担当者や面接官に伝えることはできません。つまり、書類選考の通過、これがまず必要となります。しかし、どの企業が書類通過できるかは、受けてみないとわかりません。なので、「履歴書」と「職務経歴書」が用意できたら、どんどん応募しましょう。

チラシ配りのアルバイトをしてみよう

企業に応募すると、たいていの人が「書類選考オチ」を経験します。よっぽど高スペックな人の場合は、すんなり通過するかも知れませんが、書類選考で落ちると、がっかりする人もあるかと思います。しかし、企業への応募とは、チラシ配りのアルバイトのようなものです。経験したことがない人は、アルバイトをしてみてもいいかもしれません。想像してみてください。駅前やショッピングセンターなど人通りの多いところで、チラシを配りますが、ポケットティッシュが入っていても、とってくれない人がほとんどです。10人に1人、または15人に1人ぐらいです。「書類選考」の通過も、それぐらいの割合だと思ってください。

企業側も、多数の応募者から、書類だけで選考するのです。すべての応募者を面接するわけにもいきません。書類選考オチをいちいち気にしていたのでは、自分にあった企業にである可能性があがりません。書類選考通過の割合が10%ならば10社、5%ならば20社応募する、それでやっと、1回の面接ができる、それぐらいの気持ちで応募しましょう。

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