履歴書を書く

履歴書に書く内容は、次のようになります。

  1. 氏名
  2. 生年月日(年齢)
  3. 現住所/TEL/FAX
  4. 連絡先住所/TEL/FAX
  5. 学歴・職歴(賞罰)
  6. 免許・資格
  7. 志望の動機・特技・好きな学科など
  8. 通勤時間
  9. 扶養家族(配偶者を除く)
  10. 配偶者の有無
  11. 配偶者の扶養義務
  12. 本人希望記入欄(特に給料・職種・勤務時間・その他について希望があれば記入)
  13. 保護者氏名(本人が未成年の場合のみ記入)/住所/電話番号

履歴書は、「志望動機」「職歴」「本人希望記入欄」がポイント

「志望動機」で、何に志望しているかというと、すなわち、応募しようとしている職種で、その職種に応募した動機が「志望動機」です。志望動機で大切なのは、理由と根拠です。応募しているのですから、志望しているのはわかってます。企業が「志望動機」で見るのは、なぜ志望したのか、そしてその志望は現実的で、妥当なもので、信頼してよいのか、ということです。 理由については、今の職を捨てて、次の職を求める理由です。もっとも理想的なのは、これまでのキャリアの発展を目指したものです。何らかの理由で、今の会社のままでは、キャリアが発展しないから、応募するというストーリーです。

現実的で妥当かどうかを証明するのが「職歴」です。挙げられている職種と、応募している職種を見て、一目で関連性がわかれば、納得しやすいでしょうし、あまりにかけ離れた職種であれば、その理由を推測するでしょう。いずれのケースでも、「書類選考」をしている担当者を納得させ、信頼してよいと思わせるだけの「志望動機」を書かなければなりません。そして「志望動機」が「職歴」につながり、「職務経歴書」につながるようにしてください。

また「本人希望欄」には注意してください。基本的に、履歴書は書類審査に通過して、面接に進むためのものです。職種など志望動機につながることのみ書けばいいです。空欄でもかまいません。希望を履歴書で主張したところで、面接官が見てくれると限りませんし、例えば給料などの条件については、クチコミサイト等で知ることもできますし、内定をいただいてから聞くこともできるのです。書類審査の段階で書く必要はありません。

一般的な履歴書の注意

履歴書を自書・手書きで提出させる企業の場合、そこで何かを判断しようとしていると考えたほうがいいです。できる限り丁寧に書きましょう。字の上手い下手ではなく、一字一字きちんと書いているかを問われると考えましょう。また、書き忘れは絶対にしないようにしましょう。

履歴書の写真は、ショッピングセンターや駅などに設置している証明写真で撮影すればいいと思います。必ず、ジャケットを着用してください。できれば、濃い目の色のほうがいいです。薄い色を着ていると、写真全体がぼやけた感じになるからです。

履歴書用紙に注意

履歴書用紙には、主に学生時代のエピソードを書く「新卒用」と、主に社会人での経歴を書く「転職用」の2パターンありますので、購入時には注意してください。転職サイトによっては、フォームに入力するとPDFで履歴書を出力できるところもあります。とはいえ、企業からは写真付きで自書・手書きの「履歴書」の提出を求められる場合がありますので、応募先企業によって使い分けてください。

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