SNS・ブログの使い方

転職について、SNSやブログは必須ではないと思われます。ですが、転職サイトの中には、FacebookのIDでログインするものや、LinkedInのIDでログインできるサービスがあります。また、それだけではなく、人事担当者が応募者の書き込みをチェックしているという話もあります。ここでは、基本的な使い方を考えて見ます。

Facebookに登録しておこう

Facebookに登録したら、まずやってほしいのは、現職、あるいは過去の職場の知り合いに友達登録してもらうということです。過去の所属会社や所属履歴に信頼性が加わります。SNSの基本機能である、友達の友達を探す機能で、応募先企業や業界に知り合いが見つかれば、事前に情報をきくこともできるでしょう。

FacebookにせよLinkedInにせよ、投稿機能があります。もちろん普段の生活、お出かけや食事のことも投稿していいですが、できれば今または過去の業務領域に関係する投稿をしましょう。業界のニュースや、ノウハウが書かれた記事などです。自分で書く必要はなく、Facebokならいいね!ボタンを押すだけ、リンクを投稿するだけでもいいです。少なくとも、あなたが専門的な知識があるということを示せますし、人事担当者があなたのSNSページを見て、面接時に、いわば専門領域として、話を振ってくれる可能性もあります。

LinkedInの使い方

LinkedInは、SNSでも転職を意識したつくりになっています。プロフィールもキャリアサマリや職歴、スキル&専門知識という風に、「履歴書」と「職務経歴書」に近い形式で登録できます。特徴としては、日本語と英語の2種類のプロフィールを掲載できることです。実際に登録してみると、いわゆる外資系のリクルーター、人材紹介会社も外資系の会社から何らかのオファーをもらったりすることがあります。英語や、または、いかにもネイティブではない人が書いた日本語のメールが来たりして、なかなか楽しいです。実際、外資の会社が日本に進出するといったケースが普通にありますので、転職の機会の一つと捉えてはいかがでしょうか。また、プロフィールの閲覧数を見ることできますので、自分の職務経歴に記載した内容やキーワードがいかに目を集められるものか、試してみるのもいいと思います。

ブログを書いておこう

文章を書くのが苦にならない人、時間に余裕がある人は、ブログを書いてみましょう。自分の専門領域のことについて、ニュースや最新情報を収集するついででかまいません。短いコメントでも、自分なりの感想や経験でもいいので、支障のない範囲で書いてみましょう。ブログについては、何も実名である必要はないですが、Facebookの自分のページからリンクするなど、ある程度わかるようにしておくと良いかもしれません。面接時など、面接官は当然、あなたの職歴に関係するニュースや話題については話を振ってくる可能性があります。その際に、どういう風に話すか、それを考えるトレーニングにもなります。

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